美容専門学校に通っている知り合い。

私の知り合いが美容専門学校に通ってるのですが、通い出した途端、美容ということだけあって化粧が一段と濃くなりました。化粧をするかしないか。濃くするか薄くするか。それは個人の自由だとは思いますが、ナチュラルメイクの方が似合っていたのに、濃くなりすぎて一目ではわからないレベルになってしまっているのです。若い時に濃いメイクをしていると年齢が上がった時にどのようになってしまうのか。と私は想像できません。しかし、それ以上に変身を遂げたその女の子に期待の目を向けています。ちなみに、私は化粧は主にしない派で半分以上がスッピンですが私が化粧をした時には、私がどのように変身するのか楽しみです。化粧は出来れば出来るだけ、自分の顔に自信を持たせてくれるものだと思います。だからといって、皆が皆、化粧をすることはないのです。自分で決めればいいことですよね。私はその知り合いみたいにはなりたくないです。

友人が美容専門学校を選んだきっかけ

私の友人は美容専門学校を卒業した後、某有名外資系ブランドのビューティーアドバイザーになりました。デパートや百貨店でお客様にメイクのアドバイスをしたりするお仕事です。そんな彼女からは色々な情報を教えて貰っています。この間、久しぶりに連絡を取ってみるとその日の夕方から時間があるとの事で、仕事帰りに会う事になりました。彼女とは高校が同じだったので、その頃の思い出話から始まり現在の近況や仕事の事などを話していました。仕事の話になった時に、美容系に進む事は最初か決めていたのか聞いてみたところ、最初は全然その気はなかったと意外な返答でした。高校生の時にはこれと言った夢はなく、何となく気になったいくつかの専門学校の見学に行ったそうなのですが、その時に美容専門学校の先輩達がもの凄く綺麗で可愛く、更には皆輝いていて本当に自分と1・2歳しか違わないのと衝撃を受け、自分も先輩達のようになりたいと思い美容専門学校へ行く事を決めたと言っていました。

美容専門学校では、友人は良きライバルとなります

美容専門学校は、将来美容関係の仕事に就きたいという人の通う専門学校です。美容師やエステティシャン、ネイリストなど、多岐に渡る分野の中から自分が進みたいコースを選んで専門分野のことを学び、あるいは実践し、知識と技術の両方を磨いていくこととなるのですが、その過程は楽しくも苦しい道のりになります。友人と一緒に切磋琢磨していくのですが、その友人達はいつかは同じ仕事をする商売敵でもあります。勿論、学校に通っている間は友人としてアドバイスをしたり、競い合うことでお互いを磨き合う間柄ではあります。しかし、馴れ合っているだけではありません。友人の技術を見て、いいなと思うところは盗み、取り入れていくことも必要となってきます。その結果、自分の技術力は向上し、よりランクの高い職人となることが出来るのです。学生のうちから、すでにプロになることを目標とし、より優れた職人となることを目指しているからこそ、友人はよきライバルであり、将来の商売敵と認識せざるを得ないのでしょう。